
「いきものたちの物語」初日舞台挨拶の覚え書きを。
当日は、11時頃にお友達と六本木ヒルズで待ち合わせ。
ちょっとお茶をしてから、映画館へ。
入口では簡単なカメラチェックがあり、海のブルーがプリントされた大きな用紙と、折り紙を配布され席につきました。
長々と映画の予告があり、映画本編へ。
映画が終わると、マスコミの方たちがぞろぞろ劇場内へ。
スタッフさんが、一歩ずつ、ステージに貼ってある白テープに順番に立ち
「相葉さんでーす、長澤さんでーす、ゴリさーん」と、場所確認。
女子アナさんが登場し、舞台挨拶が開始。
公募で決定した、微妙な(こら)日本列島のイラストをバックに5人が登場されました。
グレーのスーツに、大きめの白い花のコサージュを胸につけて、センターに立つ相葉クン。
可愛いカッコイイ、ナイスビジュアルな相葉クン。
メインセンターで、嬉しそうだけど、ドギマギな相葉クン。
毎回、質問が1番手。
「大丈夫かな~」って、質問される度にドキドキでした。あ、私がね(笑)
映画終わりにお友達と話してましたが、もう芸能歴も長いわけじゃないですか。
なのにあの未完成というか、マイペースというか
こちらがドキドキしてしまいます。
でも、前もって文章を完成させないで、そのとき感じたままを話すスタンスから発生する、彼の言葉が、私は結構すきです。
監督さんも終始苦笑いだったし
「もーー」って思うときもあるけど。
ハンパない癒しです、最高です
さてさて、私が覚えているコトバを。
~印象的なシーンは?
「鹿の上に猿が乗るシーンが印象的で、絵本の世界でしか見たことないので驚きました。
普段は飼育された動物しか触れていないので、野生動物をあんなに至近距離で見せて頂いて、全然違いましたね。目つきが鋭くて、自然の中で捕って、食べて・・・生きるっていうシンプルなことが物凄く力強く感じ、パワーを頂きましたね。」
~日本の魅力、おすすめなところはどんなところでしょう?
「え、もう一回言ってもらっていいですか
」
「えぇっ!こんな近い距離で?聞こえませんでした?」とゴリさんに突っこまれ。
「すみません。あ、はい・・・」
なんてシーンもありましたが
「日本には四季がはっきりと分かれていて、北から南まで色んな景色を楽しめるというところが魅力ですかね。あと、個人的には、やっぱり地元の千葉とかおすすめですね(笑)。」
「千葉と言えば、あのオープニングのイルカは千葉の海ですよ」と監督さん。
「え、どこですか、また教えてください。今度連れて行ってください。」
と、どこまでも千葉愛な彼でした。
インタビューは10分ちょい?ぐらいで、ここからは撮影が開始。
客席内の通路に並び、スチール・ムービーと続き、あっという間に去っていきました。
途中で、「波のように揺らしてくださーい」と指示され、あの海の紙をゆらゆら。
ちょっとだけ参加した気分でした。
さて、有り難いことに次の舞台挨拶も参加させていただけるので、お友達とお別れし、次に一緒に入るお友達の待つカフェへ。
時間がなかったので、ほぼジャスミンティーを一気飲み(笑)
再び映画館へ向かいました。
次は最初に舞台挨拶がありました。残念ながらもう撮影タイムはなくインタビューのみ。
こちらはどんなお話をしていたか・・・思い出せない
たぶん、ほぼ同じ質問だったのでは、その上映画を観る前のインタビューなのでネタバレできないから「これから観られるので、あまり内容は話せないのですが・・・」って漠然としたお話でした。
~最後に、相葉さんから一言
「みなさん、トイレとか行かなくて大丈夫ですか?これから始まりますけども・・・」
「みなさん、いい大人なんだから大丈夫だよ!」と再びツッコミを頂き、終了。
挨拶が終わり、映画が始まる前に退場する方が結構おられました。
2回目の方はですね、私の席のいくつか前の方で、うちわを持ちずーーっと手を振っている方がおられまして。
相葉さんって、うんうん、って頷くように客席を見渡すじゃないですか。
それが、だんだんこっち側に向く時間が減り、表情がなくなり・・・
残念なことでした。
今回だけじゃなく、ホントに色々言いたいことはあるんですけど
ま、いいや。
本日おなじ映画を観るのが2回目の私と、完成披露試写会も当選して2回目の鑑賞というミラクルなお友達。
二人とも心地よい雅紀ボイスのせいで眠りの森へ・・・
すみません
めっちゃ良い映画なんですよ!
遠征だから、早起きしたんです。
ほら、連続2回だからさぁ・・・
すみません


美しく、力強い日本を感じる映画でした。
自分ことばっかり考えてしまったり
世界を・・・なんて大きなことを言ってしまったり
そんな風になりがちですが
近くて大きな自分の住む国。
同じ空の下に生きている、いきもの。
そして地元愛(笑)
好きでいようと思いました。
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