プロフィール

はじまり。

出会い

むか~しむかし、私となっちゃんママはとあるジャニさんグループで良いコトも悪いコトにもどっぷりつかり(子供だったんだなsweat02)散々ツライ思いをして遠ざかりました。

その後1995年、お互いの友達がV6さんのファンになり、1996年その友達同士を引き合わせるために久々に大阪城ホールに出向きました。そしていつしか4人組でV6さんのコンサートツアーに回ったり、舞台見に行ったりと自然に友達とV6さんのおかげでジャニライフを楽しみ始めました。

しかしそんな中、4人組のうちのひとり小梅はV6さん同様、バックで必死に踊るJrに目が行くようになり、この人あの舞台にも出てた、Kinkiさんコンにも出てた・・・って沢山の公演であらゆる曲のバックで踊るJrという存在が気になり始めました。

1997年は妹も加わりいろんなグループのコンサートやら舞台やら、そしてKYO TO KYO が始まり、どっぷりと仕事や彼氏そっちのけで今考えたらどこからそんなにお金&体力がsweat02って思うくらいの活動っぷりでした。

Stand by Meという舞台で4人組(相葉・二宮・松本・生田)を知り、大野さん含め昔からの東京ジュニアさんのダンスの上手さにも憧れ、関西在住の私にとってとても身近にいた関西ジュニアにも親近感がわき・・・ってオールラウンドで大好きでした。

ある日、東京に遊びに行った時に相葉クンの中華料理屋さんにご飯食べに行きたいねって事でとある駅に降り立ちました。何もしらない初心者な私は定休日っていう存在を調べるコトもなく出かけたものだからお店は閉まっておりweepすぐにUターンするハメに・・・。

再び駅に戻り、途方にくれて時刻表をボーと眺める私の肩をバシッバシと興奮して声も出ず叩く妹。

振り向くと・・・・・

白Tシャツにベージュのハーフパンツ、トートバックを肩にかけ、左足首には皮ひもが巻かれ・・・な相葉さんが歩いてました。

最寄駅に出向いてしまった時点でよろしくない行動ですが、一応迷惑はかけてはいけないことは承知してたので、追いかけることも騒ぐこともせず改札で見送りました。

その時の瑞々しさ、輝き、対応のスマートさに感動し、ここからが私の始まりです。

その2ヶ月後彼らはハワイでデビュー発表をし、11月CDデビューとなりました。

それから私自身も仕事の厳しさ・面白さを知り、夢じゃなく現実的な(笑)恋愛をしたり・・・とアラシ活動はがっつりの時もあれば、全く途切れたり・・・と大波小波なこの9年間を経て、今日から10年目です。

私の一番の肩こり・頭痛の特効薬としていつも支えてくれた嵐クン、そしてその中で出会えたかけがえのないお友達が私の宝物です。

写真はその宝物のひとつです。

以上、私のしょーもないはじまり物語でした。

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